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小売業を守れ!!

ファミリーマートによった時のこと。
中学生の女の子がでかい声で言った。
「ここ防犯カメラあるし、無理やって」

あなたの街でも、ひとつやふたつあるはずだ。
万引きで潰れた店が。

政権与党にどうしても訴えたいことがある。

それは、小売りを守る法案を作ってもらうことだ。

厳密にいえば。

情報の持ち出しの禁止
万引き
迷惑行為に対する処罰


これらの厳罰化、そして、防犯カメラの証拠能力を強く認めてほしい。

まず、小売りというのは、今の日本には欠かせない。
というか、商売において基本となる。

本屋で考えるなら。

出版社(物を作る側)
出版社の中に、作者も含まれるだろう。

これを運搬する運送会社。

集まった本を書く書店に配る取次会社。

そして、実際に売る書店。



こういった商売にはこれだけの人たちが関係している。
一つ一つの利は少ないかもしれないが。
多くの人がこれにより収入を得ていることは明白。

だが。

犯罪者、迷惑行為を行うものがそのシステムを破壊する。というか。
破壊しているのだ実際に!!

僕が勤めていた店では、新卒サラリーマン2人分の年収分の本が盗まれていたらしい。
売り上げで考えると。

僕が思うに。
万引きをなくすだけで、その経済効果ははかりしれない!!

防犯カメラに証拠能力を持たせ。
万引きを現行犯以外にも、カメラ映像で逮捕できるようにする。
画像解析ソフトの能力があがっており、十分可能なはず。
顔の識別、商品の識別。できるはずだ。

さらに、賠償金も取れるようにする。

賠償金は盗んだ金額の100倍が妥当だろう。未成年の犯罪も多い。賠償金は取れるようにしておくことが肝心。
馬鹿な弁護士は、「万引きぐらい」という表現を公の場でも言ったりするが、万引きはいまや日本の経済の問題だ!!

防犯用の人員を配置する経費や防犯カメラ設置の費用を考えれば100倍の金額は妥当。

さらに、本の内容を携帯に記録しようとする輩が多い。
これに対しても、罰則を儲けるべきだ。
悪質な場合は賠償金とともに、刑事罰も与えるべき。


金をばらまかなくても、法律をつくるだけでこの経済効果はすさまじいはずだ。
暮らしを守るのは、何も経済政策だけじゃない。

犯罪をきちんと取りしまる。

これだけでかなり効果があるはずだ。

ぜひ、こういう法案をつくってほしいものだ。

誰もそうは思わないのだろうか。

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初体験

今日は、お店になんと!!


公認会計士の山田真哉さまがご来店!!



緊張のため、あまりうまく話ができませんでした。。。。


後悔。。。。。


でも、まあ、しゃあないか。



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明日は資格の試験の日です!!

個人的なつぶやきですが。

明日は、資格試験の日!!


ま、合否に関係なく、就職活動する予定ですが(笑)

もし、本屋をやめてもこのブログは続けます。

僕にとって、ビジネス書はもう欠かせないものですから。


僕は以前、教師やってました。

やめちゃったんですよね。

めちゃくちゃつらかったわけでもなく。

生徒ともめたわけでもなく。

給料に不満があったわけでもなく。


だけど。

漠然とした不満はあった。
それは社会人みんなそうなのかもしれない。


でも。


教員免許の更新制などなど。


こちらがいくら頑張っても。
教師をないがしろにする社会の流れとか、
受験を馬鹿にする流れとか、
学校なんていらないという流れとか、


僕は絶対に学校に行かなければいけないとは思わないけれど。
それなりに生徒や児童が学校を楽しんでいることを否定する必要もないと思う。

学校が嫌な児童生徒はいていいというか。
当然だと思っている。
もっといろんな受け皿があっていいし。


で。

教師の力量不足とか、受験のための学校がいるのか、とか。


教師というのは残業がいっさいつかない。
有給だって、病気か家族に不幸がないと取れない。


教師という仕事だから、それは諦めてるし。
その諦めてることと。

教師の仕事がほとんど認められないことを受け入れることは違って、僕にはできんかった。


徹夜で授業の準備をしたり。
生徒のために、いろんな作品をつくらせて応募してみたり。

授業と授業以外で生徒が活躍できる場を探してみたり。

仕事以外でどれだけ頑張ってみても。


社会人したことないし、教師は常識ない。
常識ないしええ教師にはなれない。


とか、、、、、
ここでは書けないこともいろいろある。

それでも、文句も言わず現場で踏ん張っている方はたくさんいらっしゃる。

僕は踏ん張れなかった。

誇りとか金とかのことはよくわからないけど。
これを40年続けるのは、、、、、無理。

そう思った。

そう思ったら、力抜けて。
すごく止められたけど。
やめてしまった。

で、本屋で働いて。

ずっと、教育畑にいたから。
よくわからない。
社会のことは。
ビジネスマンと呼ばれる人たちのことが。


で、単純な話が。

じゃあ、ビジネス書読んでみようってことで。



まず、同じ人間に思えなかった(笑)


なんなんだ、この人たちは!!ってなった。

社長ってこんなにいるん??ってなった(笑)


知らなかった。

こんな世界があるなんて。



こんなことやっていいのかわからんけど。
今度は能力給があるような場所で勝負したいと思う。


どれだけ努力しても給料が変わらないとこは。
それはそれでメリットデメリットがある。

今度は、できなければお金がもらえない場所へ。


そう思えるようになったのもビジネス書のおかげ。

この考えが間違ってるんかもしれへんけど。


やってみたいと思う。


とか、つぶやいてみた。


書きたいビジネス書のことがたくさんありますが。

気長に待っていただけたらと思います。


あ、明後日、我が店に。

ビジネス書の著者の方がいらっしゃいます。
とんでもなくビッグな方が。

ちょっと、緊張してます!!

というわけで、ビジネス書の話はまた。

では。

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ビジネス書を売れるようにする工夫

ビジネス書っておもしろい。
いや、書店のおもしろさ全体のことかもしれない。

いかに売るか。

売れるビジネス書をいかに作るか。
ということに日々苦心しています、アルバイトながら。

ほっといても売れるビジネス書というのもあるんです。

置くだけで売れていく。
それはそれでありがたいですが。

そういうビジネス書だと、チェーン他店もたくさん売ってるので。
日本一になれない。

そう日本一という称号がほしい。
できれば、チェーン店の中でではなく。
日本全体の書店で!!

かといって、そうそう日本一になれるようなうちの書店だけ爆発的に売れる商品をそうそう見つけられるわけでもないんですよね。
爆発的に売れるには、普段ビジネス書を読まない人の助けがいるわけで。
そういう人はやっぱり話題の本を買うわけで。
そうすると、お客さんの絶対数&店がでかいところにはなかなか勝てない。。。。

さらにさらに。
ビジネス書というのは伸び白がかなりあるはずなのに。
全体的にないがしろにされてる感もいなめない。

ってなわけで。

日本一のビジネス書をつくることも、もちろんですが。
いかに1日1冊確実に売れるように頑張るかというのがもっぱらな課題です、僕の勝手な(笑)

これをロングテール現象というそうで。

一冊爆発的に売れる商品よりも。
一冊一冊と売れていく商品の合計が爆発的に売れる商品の売り上げを超える現象を言うそうです。

まあ、茂木さんの本のように1000冊近く売れる商品はまた別ですが。

1か月に100冊いかにようなビジネス書がトップにある時は、ポップをつけていろんなビジネス書を売り伸ばすほうが前年比を超えやすいなぁと最近思っています。
実感でもあります。

どかんとフェアをやるのもよしですが。
外れる時もあります。
いや外れる方が多い。

僕の店で成功したフェアは。
ディスカバー21さんの「働く理由」やフォレスト出版さんの「大切な人に贈りたい」シリーズ。

やっぱり、僕の上司は偉大です。
ふと言いだしたフェアの的中率の高さ。

なんなんでしょうか。
上司についてはまた書きたいと思います。

さて。
結局、僕がやる対策としては。

いろんな商品に見づらくならないくらいのポップをつける。

ポップにもこだわりがあります。
個人的に。
これは上司のやり方をまねてるんですが。

手書き。
字が汚くて、これは逆効果じゃ??と自分でも思うけど手書きにこだわっています。

一時期パソコンで作ってたんですが。
それだと一枚作るのに時間がかかるし。
だったら、出版社さんがくれるポップでもいいわけです。

汚い字でも、その書店さんが書いてるってほうが売れると僕は思っています。

というか。

手書きポップを立てるとお客さんの手に取る率があがります。
後は、ほんの内容が良ければ買ってくださる。

そういうことなんでしょう。

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地味に売り切れた商品

売り切れるというのは、在庫ゼロってことですけど。

書店の売り切れっていうのは。
残り一冊も売り切れみたいなものです。

面や平台に置かれている書籍が一冊になると。
買いにくくなりますからね。

というわけで。

あっという間に残り一冊になったのがこの本。




売り切れそうだったので、出版社さんに電話したらすぐに追加分をくれました。


ロゴの形色の理由から。

ビールのデザインの色になぜ赤を使うのかとか。

オールカラーで、解説がついています。

今日はポップを作ってつけました。

もっと売れると思われます。

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