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部下を定時に帰す「仕事術」


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部下を定時に帰す「仕事術」


まず、この本の紹介文から
「大不況を乗り切る究極の働き方!うつ病の妻と自閉症の長男を守るために毎日6時に退社しながら社長にのぼりつめた男が編み出した「ワーク・ライフ・マネジメント」とは。」

です。


そこから生まれたのが部下を定時に帰す仕事術なんですね。

ワークライフの重要性。
上司論、部下論。

いろんな本が出てるんですが。

どこか違和感があったんです。

部下は取り替えてもなおらないとか。

嫌な上司は操縦しろとか。


なんか、そういうことじゃないだろうみたいな。


そういう小手先じゃなくて。

こう根本的なことを書いた本が欲しかったんですよね。


で、出会ったのがこの本。


部下を定時で帰す。


これって、一番大事じゃないですか。

上司としてあるべき姿というのもそうですが。


部下が定時に帰るということは。
上司も帰れるということです。

部下より早くは帰れませんからね。

つまり、部下を早く帰すにはうまく仕事を回すしかない。


部下に嫌われるとか操縦するとか。
無理して褒めるとか。
心を鬼にして怒るとか。

んなことよりも。


仕事がきちんと回って定時できちんと帰れることほど部下にとって上司にとって。
何より、会社にとって。

一番大事なことです。


結局、仕事が定時で終わって。

私生活が充実すれば。
それだけ部下の不満はたまらなくなります。

上司が部下をなんとかするのは結局目先のこと。

そうじゃなくて。

上司も部下も幸せになるには。

定時で部下も上司も帰れるように仕事をすること。

しかないと思うんです。

そういう意味で一番大切な。

これからも本当に大切な大切な上司部下論。

それがこの本。

僕はそう思っています。

また、書店では平積みにされていますので。

見かけたら手にとってくださいね。

theme : ビジネス・起業・経営に役立つ本
genre : 本・雑誌

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