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スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則


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スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則

スターバックスでも赤字になる。

トップブランドの光と闇。

圧倒的な取材力で。

やはりビジネス書の世界のトップは日経さんだと改めて感じました。
スターバックスの特集を今月は組ませていただいてまして。

というのも、近くに2件ほどスターバックスがありますんで。

その従業員のかたが買ってくれたりはしないだろうかと期待して。

その期待は裏切られてる感じですが(笑)
ただ、スターバックスってだけで脚を止めてくれるお客さんがいるので。

それは本当にうれしいです。


で、僕も何気にスターバックスの本を読んだのですが。
パネルも作りましたから、そのためにも内容見ておかなくてはいけないですし。


やっぱり、日経さんの出す本。

重い。

いい意味で、です。

スターバックスの失敗。

赤字。

こんなにトップブランドでも、地獄(と表現していいのか)を見てるんですね。


さて、そんなスターバックスを支えたのは、人間。


結局、どんな人間を育てるのかということが会社に問われていて。
どんな人間を育てるのかが、会社の未来を決める。


日経さんが最近取り上げてきた任天堂、スズキ、これらの会社にも根底にはあったこと。

そして、スターバックスにも。


夢を持て。


です。

幕末の志士たち。
戦後の復興を支えた人たち。
高度経済成長を支えた人たち。

みんな夢があった。

しかも、あと100万円欲しいとかそういうんじゃなくて。

日本をよくする。
世界をよくする。

人々を幸せにする。


そんなでっかいでっかい夢。


スターバックスがただのコーヒー店じゃなくて。

その空間にいる。
それだけでも、価値があるんだ。

そんな店にしたい。

チェーンだけど。

スターバックスにしかない価値を提供したい。


チェーンと店の個性の維持。


両立しないものです。


なのに。


やっぱり、スターバックス。

日本人でもそう思っている部分はあるんじゃないでしょうか。


お店の利益、お金の勘定。
そんなことにばかり目が行く日本の企業。
赤字だったらなおさら。

そんなときでも。


夢を持て。


人間にとって大事なことを大切にする会社は。
絶対に大丈夫。


日経の出版部さんたちが伝えようとしていること。
伝えてくれていること。

日経の本は敷居が高いです。

その原因は、光と闇が両方書かれているから。

こうすればいいんだ。
という簡単な話ではないから、読む方には敷居が高い。

でも、だからこそ、必要。

今、日本が闇ならば。

闇を見た企業、世界がどんなふうにそこを脱したのか。

知る必要があるから。


改めて。
というか、早く気付けよって話ですが。


気づきが多い本でした。


一人でも多くの人に届けられるように。
スタバ特集中は頑張って売りたいです!!

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

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