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領収書1枚で経理センスが身につく本 感想&レビュー


↓↓
領収書1枚で経理センスが身につく本


東洋経済さんから出た期待の最新刊。

早速読ませていただきました。

会計は難しい。

この本を読んで、やっぱり難しい(笑)

でも、この本を読まなければ、難しいは思いこみで終わってしまいます。

やっぱり、会計、経理は難しい。
この本を読んで改めて思いました。

だけれど。


どうにかならないわけじゃない。
そう思いました。


領収書じゃなくて、レシートでも税務署の審査は通るという「へえ」な部分から。


会計の仕組み。
経理の仕組み。

それを領収書の記述一つ一つを取り上げながら、わかりやすく書いてあります。


難しいんだけど。
きちんと勉強すれば(何冊か経理や会計の本を読めば)
太刀打ちできると思えました。

というか。

食わず嫌いで経理をさけていたら、これぐらい?のことで。

他の人と差がついちゃうんじゃないかとそんなことを思いました。


そっちのほうが怖い。

会計、経理も今はわかりやすい本がたくさん出ています。
逃げる前に読む。
が大事かと思います。


あと、これは直接内容とは関係ないのですが。
この「領収書1枚で経理センスが身につく本」の著者の方の語り口はすごくいいです。

淡々と経理の裏側をぶっちゃけます。
「空白の領収書を求めて、水増しして金額を会社に求める人もいる」
とか。

そういう人がいるだろうことは、僕なんかでもわかりますが。

こういう本に正々堂々書くことに感動しました。

「どれだけ正しいことが書いてあっても、領収書の筆跡が食い違うと税務署に疑われる」
とか。

そうなんだろうけど。
そうだからこそ、案外書かれないことというのが、ビジネス書には多くあるように僕自身は思っていて。

当たり前のことを当たり前だからと流さないで、しっかり書いていて。
何をどうしたらどうなるかを具体的にわかりやすく、しかも読みやすい語り口で書いてある。
僕のような未熟者でもどんどん読めました。


経理に対する態度も自然に身に着くように思います。

会計とか経理とか勉強したいと思っている方に。
間違いなくすすめられる本です。

ぜひ、手にとってみてくださいね。


theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : 経理 会計

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