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今までで一番やさしい経済の教科書 感想&レビュー


↓↓
今までで一番やさしい経済の教科書


公共事業。
金融政策。
ゼロ金利。
財政投融資。

ニュースに並ぶたくさんの言葉。

わかってるつもりで。

わかっていない言葉の数々。



これから、経済を勉強するときに置いておきたい一冊です。

経済書というと、難しいイメージがあります。


けど。

それは、本当に内容が難しいのか。
書いている人の文章力によるものなのか。
読んでいる人の知識量のためなのか。

わかりません。


リチャード・クーという経済書をよく書かれる人がいますが。


僕はどうもこの人の書く文章がよくわかりません。


売れている経済書を書く人ですが。

この人の書く経済書を普通にみんな読んでるのかと不思議に思います。


その点、木暮さんのこの経済書はかなり読みやすい。

一番を謳うだけあります。


公共事業がなぜ必要かとか。

ないとどうなるか、とか。


税金を集めるのは富の再分配のためで。

公共事業をすることで仕事を生み、労働者を生む側面がある。
そうすれば、当たり前だけど。
国民は豊かになる。


単純にいえばそういう話。



リーマンブラザーズの破たんとかで、

リーマンショックが起こったとかなんやらいってますが!!

別に日本の産業や技術力が衰えたわけでもなんでもないのに。

ただ不安だと言うだけで、

不景気になる原因の一つが。

経済に対する無知が原因。



経済を知ることは今の世界を知ることであり。
その知識は安心につながる。


経済書が難しかったのは。。。。

言いきっていいだろう。

書いてる人が下手なのだ。

だから、わからなくて当たり前。

わかるように書いてくれれば、わかる。
それはこの本。


経済を知りたい方へ、まず読んでほしい一冊です。

theme : 今日の一冊
genre : 本・雑誌

tag : 経済 ビジネス書

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