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ビジネス書こそ読後感

僕はビジネス書こそ、読後感だと思っている。

小説なんかで、ああいい本読んだなって思うと思うのですが。
あれです。
小説だと、誰かに紹介したくなる。
もしくは、自分の宝物として自分の中にしまっておこう(他の人の意見を聞いて、嫌な意見を聞きたくない)
そんな時の読後感がサイコーなのだと思います。

ビジネス書こそ読後感っていうのは。

ビジネス書というのは、小説と決定的に違うところがある。
小説は面白ければいいが、ビジネス書は何かを学びたい。何かを知りたい。そして、自分にとってプラスとなるものを身につけたいという目的がある。

だからなのか。

ノートの書き方とか、読書の仕方とか。
秘伝の技、みたいな本がいっぱいでるし。
中にはヒット作も出る。

だけど、たとえば、ちょっと前に出た東大生のノートは美しい、みたいな本。
めちゃくちゃ売れたけど。

あれを読んでノートの取り方を変えた人はどれくらいいるだろう。

読んでアクションを起こさせなければ、ビジネス書は失敗なのだと思う。
読んだ本人の問題だって、思う人もいるだろうし。
それは正しいのだけれど。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか

というビジネス書が最近出た。

この本のすごいところは、その反応だ。

著者さんが自身のホームページでこの本を取り上げたブログを公開しているせいもあるかもしれないが。

とにかく、この本に関する反応は尋常ではない。

どうでもいいビジネス書のことなんて、誰も時間を使ってわざわざブログに書かない。

ビジネス書の読後感って、たぶんこれなんだと思う。
読んだ後、アクションを起こせる本なのかどうか。

2,3年前から続く勝間さんのブレイクはそれだと思う。

勝間さんの提唱する自分グーグル化なんてそう簡単にまねできるか!!(笑)

でも、こんなかっこいい生き方をする女性がいるなら、自分も。
そう思って何かアクションを起こした人はたくさんいたはずだ。

僕も酒とコーヒーを絶った。


他にも、

今年であれば。

「会計天国」
「任天堂“驚き”を生む方程式」
「働く幸せ」

なんかが、いい読後感を生んでくれるビジネス書だと思う。

こういう本を一冊でも多くたくさんのお客さんに届くように本を売るのが、書店の役目なんだと思う。

もちろん、売れるからという理由で売れ筋も追っかけるけれど。

でも、どれだけいい本も誰かが行動しないことには何も生んでないのと同じ。

誰かが動いてこそ、世の中は変わる。

そんな本を見逃さず、売っていきたい。
そんなことを最近、身分不相応にも思います。

では。

theme : 本に関すること
genre : 本・雑誌

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