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新装版 世界一やさしい会計の本です 感想&レビュー


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新装版 世界一やさしい会計の本です


ついにでました。

出版社さんに無理を言って新刊指定で50冊入荷!!

なのに、飛んだ邪魔者(笑)が!!

そうミシュランガイドです(笑)
早速、読みました。

といっても、今日はいろいろあって。
さわりの部分しか読めず。


さわりだけでも、かなり感動でした。

①資源
②資金
③費用
④利益

大きく分けて会社に関する数字はこの4つが基本となる。
そして、①~④の順番にお金は流れ、④からまた①へと向かう。

なので。

4つのなかでどこが一番数字が大きいかということに注目するとその会社の特色がすぐにわかるらしい。

たとえば。。

②の数字が最も多ければ、資金は潤沢にある。
逆にいえば、資金をもっと費用、人件費や実際に利益を生む現場への投資。
にかければ、利益を増やせるかもしれない。

④の数字が大きければ、今の会社運営が順調であり。
利益がどんどん膨らむ会社運営となっている。
その利益分を、資源に回し、それを資金とすれば。
いい会社運営のサイクルができているなら、資金を増やせば利益が単純に増えることとなる。


ここで、問題なのが。
資源と資金はどう違うのか。

まだ、さわりの部分で僕の理解が及んでいないかもしれないが。
資源の具体例が銀行だろう。

たとえば、100万円を担保に1000万円貸してくれるのであれば。
その1000万円は、資源であるし、資金となる。

同じようで違う。
この1000万円の持つ意味は。
借金であり、自由に使える資金という2面を持つけれど。

今、自分が使える1000万円と。
期限が来れば、(時には分割したりして)返さなければいけない1000万円。

期限がくれば1000万は他人のものだが、それまでは自分が自由に使っていい。

僕の中で、会社の数字はトライアングルで。

資金、費用、利益。

でも、それじゃあ、説明のつかないお金があって。


ようわからん!!って感じでした(笑)


山田さんの本を読んで。
4つのサイクルで。

いっちゃんでかい数字を見ろ!!
さえ覚えてれば。

単体の会社、チェーンで展開してるでっかい会社。

規模は違っても、その会社がええサイクルを持ってるのか、悪いサイクルを持ってるのか。
それがわかるってこと。


これがわかっただけでも、僕にとってはすごい感動でした。


一気にはなかなか読めないでしょうが。

続きが楽しみにあるビジネス書。



おすすめです。


にしても、ミシュランガイドがなければもう少しいいところで展開できたので。
それが残念。

ミシュランの嵐も10日ほどだと思うので。

それまで、どこまで売り伸ばせるか。

それはこっちの勝負なんでしょうけどね~!!

tag : 会計

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